ConohaサーバーへWordPressをインストールするまでの全行程(1)Conohaサーバーの立ち上げ

WoocommerceでのECサイト構築のためまずはConohaサーバーへWordpressをインストールします。

Conohaサーバーの立ち上げ

https://www.conoha.jp/

へアクセスしログインしたあと管理画面でサーバー追加をクリックします。

次の画面で右上の「+サーバー」ボタンをクリックします。

次の画面でrootパスワードを設定します。その他の設定はデフォルトのままで良いでしょう。

新しくできたサーバーが起動になっていることを確認します。サーバーのネームタグの部分をクリックします。

ネットワーク情報などが表示されます。

これでサーバーが立ち上がりましたので次はシェルログインをしてみたいと思います

Conohaサーバーへのシェルログイン

シェルログインにについてはTeraTermというソフトを使います。

TeraTermは窓の杜からダウンロードできます。

インストールはデフォルトのままでできますのでここでは省略します。

TeraTermを起動します。

ホスト名のところにIPアドレスを入力します。IPアドレスは上記のConohaサーバーのネットワーク情報の部分に記載されています。

下の画面が出てくればログイン成功です。

サーバーのアップデートをしてみたいと思います

コマンドは

です。

アップデートが始まりますのでしばらく待ちます。

下記のようになれば成功です。

DNSサーバーの設定

続いてDNSサーバーを設定してIPアドレスではなくwww.hoge.jpのようなhttpアドレスでアクセスできるように設定します。私はDNS登録サービスに「お名前.com」を利用しているのでこちらを設定していきます。私はドメイン名をすでに登録してありますので登録方法は省略します。

https://www.onamae.com/ にアクセスして「ドメインNaviログイン」ボタンをクリックします。

お名前ID(会員ID)とパスワードを入力し「ログイン」ボタンをクリックします。

ドメイン設定タブにマウスカーソルをのせると「DNS関連機能の設定」が出てきますのでこれをクリックします。

内部ドメイン一覧の部分に登録したドメイン名がありますのでチェックを入れて「次へ進む」をクリックします。

次にDNSレコード設定を利用するの右にある「設定する」ボタンをクリックします。

A/AAAA/CNAME/MX/NS/TXT/SRV/DSレコードの部分にホスト名とIPアドレスを設定します。今回は「blog.ncrs.jp」を設定したいと思います。
ホスト名の部分に「blog」、Valueの部分にIPアドレスを入力して追加ボタンをクリックします。
追加されたら一番下の「確認画面へ進む」をクリックします。
確認画面が表示されますので「設定する」ボタンをクリックします。
完了画面が表示されれば成功です。ただし反映までに時間がかかりますので、ある程度時間が経ってからあTeraTermのログイン画面の「ホスト名」の部分にHTTPアドレスを入力してログインできるか試してみましょう。私の場合は3時間ほどでアクセスできるようになりました。
 サーバーの立ち上げは以上です。次の記事に続きます。
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コメント

  1. […] なお、初期設定については ConohaサーバーへWordPressをインストールするまでの全行程(1)Conohaサーバーの立ち上げ […]