ConohaサーバーへWordPressをインストールするまでの全行程(3)Apache MariaDB PHP7のインストール

今回は立ち上げたサーバーにApache,MariaDB,PHP7をインストールしていきます。

PHP7のインストール

標準のyumでインストールするとphp5がインストールされてしまいますので、はじめにRemiリポジトリ情報を追加します。TeraTermでサーバーにログインします。

remi-php71.repoが入っていればOKです。

下記のコマンドでインストールします。

下記のコマンドでphpのバージョンを確認します。

php7.1.8が正しくインストールされました。

MariaDBのインストール

次に、MySql互換のMariaDBをインストールします。

MariaDBを起動します。

起動しているか確認します。

再起動しても起動するように設定します。

登録状態を確認するには以下のコマンドを入力します

enabledとなっているので設定は成功しました。

次にmysql_secure_installationを利用して初期設定を行います。

続いてMariaDBを再起動します。

WordPress用データベースの作成

ここでWordpress用のデータベースとユーザーを作成しておきます。

MariaDBにアクセスします。

パスワードを入力すると次のメッセージが表示されます。

データベースを作成します。

これで「wordpress」というデータベースが作成されました。すべてのデータベースを確認してみましょう

次にユーザーを作成します。

ユーザー情報を反映します。

これでMariaDBのインストールは完了です。

Apacheのインストール

Apacheをインストールします。

すでにインストールされていると表示が出ました。

Apacheを起動します。

起動しているか確認します。

loaded active runningと出ているので正しく起動されていることがわかります。

再起動してもApacheが起動するように設定します。

enabledとなっていれば成功です。

動作確認用のファイルを作成します。

下記の画面が表示されれば成功です。

Let’s EncryptによるSSLの設定

WordPressをインストールする前に、最初からSSLの設定をしておきます。今回は無料で利用できるLet’s Encryptを利用します。

いくつか選択肢が出てきますので選択して行くと自動的にSSL設定が完了します。

これでWordpress利用の準備が整いましたので次回はWordpressをインストールしていきます。

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コメント

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